]]>結果。使えないことは無いのだけど。
オリジナルのドリルの場合は、騒音がストレスだったが、角穴掘りの負荷はやっぱり尋常じゃなくて、電動ドライバが持たないような気がして、そのストレスとどっちを選ぶか?という感じだった。^^;
それと、こういう固定方法では軸芯を正確に合わせるのが難しい。合ってないと、角ノミ刃に負担がかかる。
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]]>こんなのを作ってみた。
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]]>旋盤無いから、手工具と自在錐で部品を作り...
]]>角ノミ機BS15Y。操作性は良いのだが、マンションで使うにはうるさ過ぎ。静かなモーターに換装したいが、そのための部品を加工する環境、技術がまだない。φ43mm首の電動ドリルの静かなものを探すのが近道だろうけど、静粛性をポイントに探すのは現実には難しい。余計な機械を買うのもくやしい。
うちでホゾ穴開ける木材といったらまず針葉樹しかないし、そうそう大量に開ける事はないのだから、静かなら非力でもゆっくり開ければいいのではないか。そういえば、横向きドリルガイドの時に、電動ドライバの保持ハウジングを作っているので、同様な方法で電動ドライバを角ノミ機に付けられるのではないかと...
]]>自動給紙A4両面スキャナ。原稿が通過するのが速いし、それで両面取れている。原稿の状態によって紙詰まりはあるが、ジャムを検知して取り直しの機会を用意してくれる。重ね送りは仕方が無いが、後で取り直してAcrobat上で編集すればいい。ADFは強力で青焼き原稿でもしっかり読んでくれた。自動白紙ページ削除機能を使えば、袋とじ原稿の折り目部分を切り落とすだけで、並べ替え無しにかける事ができる。
紙媒体の電子化は、こういうのが無いと手を付けてはいけなかったのだとこれまでの愚行を反省。もっと早く買うべきだった。
手放すには忍びなかった本なども、背を切り落としてでも、これにかけて電子化しようという気になれる。処理する度に、本棚が数ミリずつ空いていくのはちょっと癖になりそうで危険。
出力画像をグレースケールにするとか、明るさ、コントラストを調整するといった細かい調整はできない。白黒/カラー自動判別は、間違われて白黒(二値)になると情報の落ち方が激しいので、手書き原稿などはカラーで取るしかない。ただ、カラーでも速度が落ちるわけではないので、構わずスキャンできる。
カラーで取ると出力のPDFファイルが大きくなるし、ブラウズも重たいため、必要に応じてAcrobatで「ファイルサイズを縮小」する事になる。画像の解像度を落とされ確かに小さくなるが、150dpi固定というのが許せるか微妙なところ。これが嫌なら、印刷機能でDistillerを通す際に解像度を指定する方法があるが、印刷が目的だから、PDFに書き込んだしおりなどの情報は削られてしまう。しおりやリンクの整備は縮小作業の後という事になる。
年賀状をスキャンして取っておくようにした時にも感じた事だが、紙から電子媒体に変わる事で、見方、味わい方が変わる。スキャン時に捨ててしまった情報も多いはずだが、電子化した事で発見できた事も多い。物理的にその辺散らかさなくても、大量のページを短時間に目にする事ができるために、ページ間の関連に気づき易いのではないか。
古い本については、背表紙を見るだけでなんだか安心していたものが、ざっとでも中身を眺め直してみようという気になるな、というのが当面の印象。^^;
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