tolomeo(電気スタンド)

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 作業用スタンドが欲しいと思って、電気屋に行ったり家具屋に行ったり。でもこれだという物は置いて無いし、店に備えつけのぶ厚いカタログを貸してもらって探すけど無い。どこ探せばいいのって感じ。


 試しに Web を検索してみたら1つだけショップがヒット(P's Stand collection)。そこに悩ましい商品を発見。


 机を広く使いたいから机にクランプするのはやだ。机の下のパソコンをいじるのにも使いたい。と来ればアームつきフロアスタンドしかない。ヤマギワの TOLOMEO シリーズにそれがあった。よく見かけるアーム・スタンドと違い、アームの部材は1本で、その上に張られたワイヤーが荷重を支える。シンプルなシルエットがなかなかいい。

 ショップのホームページの写真だけでは、可動範囲の詳細がわからないので、E-mail で問い合わせたら、詳細な図面をすぐに FAX してくれた。スタンドの図面が出て来る店なんて、そうあるものでは無い。
 商品の詳細がわかるように画像を顧客別に用意した Web スペースに置いてくれたりと、きめ細やか。E-mail のレスポンスがすごく良くて、1日に3〜4往復もしてしまう。担当者のノリが良いせいもあるが (^^)、インターネットでビジネスするのなら、こうでなくちゃだめだと思う。

 この FAX をもとにざっと図面を引いて可動範囲を推定。購入を決定した。納品までも速かった。


第1関節


ここまで動く


第2関節
1本のアームとケーブルによる
支持機構が特長


ここまで動く ^^;
普通じゃこうは行かない
 


ケーブルはアームの中の
スプリングで張力を与えられている


ライトの支持部
 



これがやりたかったのよ ^^;

思ったより可動範囲は広かった。
嬉しくて可動範囲図を作った。^^;
この動きようはちょっとすごいよ。


可動範囲図

 難点は第1関節の部分が、脚部に上から刺さっているだけなので、ランプ部を第1関節より下に下げた状態から無理に上げようとすると、アームの位置によっては、もろに突き上げる力が働いてしまいアーム部が抜けてしまう事。ちゃんと弧を描くようにアームを動かせば問題ない。

Copyright (C) Masahiro Kitajima(KATONBO)

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